筋トレと有酸素運動は脂肪を燃焼させてくれるのでダイエットに効果的な運動です。
脂肪を効率よく燃やすには、筋肉を増やし基礎代謝をあげることが必要です。
筋トレをすることで鍛えられる筋肉を白筋といい、大きな力を瞬間的に発揮するのに優れた筋肉です。
有酸素運動で鍛えられる筋肉を赤筋といい、小さな力を持続的に発揮できる筋肉です。
筋肉はエネルギーを燃やす物質の通り道になっていて、筋肉がないとその物質を運べなくなり、痩せにくい体になってしまいます。
逆に筋肉が多いとその物質を運ぶルートが増え、脂肪が燃焼しやすくなるのです。
筋肉をつけるには、10回行うのが限界な動作を2,3セット行う必要があります
筋トレで筋肉がつき過ぎることを心配する方もいますが、よほどの運動をしない限り筋肉がつき過ぎることはありません。
一般的に有酸素運動で脂肪を燃やすには、20分以上の運動が必要だと言われています。
これは効率よく脂肪が燃えるのにかかる時間であって、たとえ5分でも運動をすればエネルギーを消費します。
最近の研究では、心拍数が上がった状態で有酸素運動をすれば、短時間でも効率よく脂肪が燃焼することがわかってきました。
軽い筋トレで心拍数を上げてから有酸素運動を行えば、効率よく脂肪燃焼させることができるでしょう。