TOEICでスコア600点以上を目指して、行き詰まりを感じたら誰でも楽しく勉強したい!と思う筈です。
その中で、洋楽でのリスニング学習を英語学習経験者なら一度は考えたことがあるでしょう。
しかし、洋楽でのリスニング学習には、良いところと悪いところがあります。
洋楽でリスニング学習するメリットとして、音の連結や脱落が自然に分かるようになることです。
これが洋楽でリスニング学習する最大の効果と言えます。
自分も真似しながら歌うことにより、自然と音の連結や脱落を理解出来るようになるのです。
連結とは、単語の語尾の子音と次の単語の始めの母音が繋がってしまうことを指し、脱落とは、単語語尾に子音があり、次の単語の始めも子音の場合発音し難くなるので、消えてしまうことです。
具体的な学習方法としては、まずは自分の耳だけでリスニングを行い、スクリプトを見て歌詞を確認し、その後スクリプトを見ながらどこが連結しているかなどを確認していきます。
しかし洋楽でリスニング学習する際には、注意しなければならないことがあります。
それは、普段使われないような言い回しが使われることがあることと、イントネーション等も普通の時と違う、という点です。
メインの学習法ではなく、息抜きを兼ねているというのなら良い学習法かもしれません。
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